落ち着きがないのかな?と感じたことのある保護者の方は多いのではないでしょうか。
3歳頃までの子どもは自分の感情や行動をコントロールすることができません。加えて、何でも自分でやりたいという意志が強い時期でもあります。
落ち着きのない時の対応方法をいくつかご紹介します。
① 生活リズムを整える
睡眠不足や生活リズムが乱れると大人と同じように子どもも疲れやイライラから感情が不安定になります。詳しくは生活リズムのページを参考にしてください。
② 体を動かす
エネルギーが余っていると走り回ったりと落ち着きがない様子が見られます。公園や支援センターなどでお子さんが満足するまで遊ぶことも効果的です。詳しくは遊びのページを参考にしてください。
③ 気持ちに寄り添う
環境の変化に対する不安やストレスで落ち着きがないことがあります。お子さんの気持ちに寄り添って対応しましょう。
④ 声かけでやるべきことを伝える
「走らないの!」と怒るのではなく「一緒に歩こうね」や「座って遊ぼうね」と肯定的な声掛けをしましょう。1度言っただけでは聞かないときは何度か声掛けすることも大切です。
4歳ごろになると少しずつ我慢ができるようになり、集団でのルールを覚えるようになります。
落ち着きのない状態が長く続くときや、保護者の方が対応に困ったときは、ぜひお気軽にこども家庭センター(0283-85-7317)までご相談ください。