◎気持ちが通い合うことが大事
・「おとなは自分の気持ちをわかってくれるんだ」という安心感を育てる
・そのためには「泣いて声を出せばおとながやってきて気持ちよくしてくれる」という経験が必要です
・泣いたときにあやしたり、お話することが「言葉の発達」につながります。

◎ことばがけの6つのポイント
・子どもの動きをまねてみる
・子どもの出す声や音をまねてみる
・子どもの気持ちを言葉で言ってあげる
・大人が自分の気持ちを口にする
・まちがえたことばをさりげなく直す
・子どもの言葉を広げて返す

◎子どもが注意を向けるものに大人が合わせましょう
子どもが飛行機を見ているときに「ひこうきだね」と声をかければ、それを飛行機だと覚えられます。こどもが注意を持ったものに注意を向け、話しかけてあげましょう。

こどもと遊ぶことで、脳の刺激となりことばの発達が促されます。
お子さんのことばを含め、子育てについてお悩みの場合は、ぜひお気軽にこども家庭センター(0283-85-7317)までご相談ください。
出典:子育て支援テキスト